なんとか5月中にLPICレベル1を取得することができました。
黒い本と茶色い本を使って対策しました。

Linux教科書 LPICレベル1 第5版

Linux教科書 LPICレベル1 第5版

  • 作者: 中島能和,濱野賢一朗
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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徹底攻略 LPI問題集 Level1 [Version 3.5]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

徹底攻略 LPI問題集 Level1 [Version 3.5]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

  • 作者: 鳥谷部昭寛,菖蒲淳司,ソキウス・ジャパン
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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対策本をそこそこ読んで問題をときまくれば、巻末の模試では8割は固いだろうといった感じでした。しかし本番はこんな結果です。
f:id:waterlow2013:20140530201950j:image:w300
101:550/800
102:580/800
101を受験した時は落ちたと思いました。実際550点だったし。
102のときはわからない問題も多かったけど6割はきっちり回答できたのであんまり心配はしなかったです。
とりあえずインフラ屋だしLinux使いそうだし取っとくか的なモチベーションしかなかったのでほとんど実機は触らなかったです。
それが今回点がギリギリだった要因かも知れません…。

まあ落ちなかったので良しとしよう!レベル2はもっと楽しく勉強できるといいですね。

今後受ける方へ

テキストに出ていないような問題もたくさん出ました。
nsswitch.confやresolv.confの書き方だったり(試験用でない勉強をしていれば解けそう)、pingがやってること(ICMPだけでなくペイロードとかメッセージタイプとか)だったり。あと/etc/shadowのパーミッションにr-- --- ---が無くて本当に焦りました。実際答え何なの?

100%取るのは難しいかもですが、上の茶本の巻末模試を初見で8割解けてこのくらいの点数です。
あとたくさん実機を触って教科書に載ってないことをやりましょう。壊したりとか。
rmで全部消してもvagrantとか使っとけば元通り!