今回は僕がゲームを始めたきっかけについて。

 

「おいおい承認欲求そんなに満たして欲しいのかよー」と思った貴方、いえいえそうではありません(そういう思いも8割あります)

 

初心者の方はとにかく腰が低くなります。何をするにしても「これやっていいかな・・・ビクビク」と怯えがちになります。僕がそうでした。途中からそんなこと考える必要ないじゃんと思うようになったのですが。そもそもゲームですから、人に迷惑をかけていなければ自分のやりたいこと、言いたいことを言っていいはずです。ゲーム業界は(自分の知る範囲で)ゲームのウマさが発言力に重みを与えます。もちろんそうだと思います。僕が語る格ゲー技術論よりも大会で結果を残しているプロゲーマーの技術論の方が説得力があるというのは当たり前です。

 

ですがゲームが上手くないからといって肩身狭い思いをしなくてはならない、というのは道理が通っていません。ふざけんなよ、と思いますね。そして同じような思いをしている初心者の方がもしいたら、この記事を見ることで「くだらね〜〜〜〜!!」とか「わかるわかる!」とか「ちっちゃい時ってそうだったよね〜」とか思ってくれると嬉しいです。

 

それでは、あの頃僕は若かった。〜しんさく、小さい頃からゲームに触れる編〜です。

 

私の一番古いゲームをプレイした記憶は、初代GAMEBOY(電池4つもいる馬鹿でかいやつ)の電源をONにして「チャリーン♪」という音とともに「Nintendo」というロゴが画面に表示される、という記憶です。ただNintendoというロゴが出ただけではしゃぎまくってました。そしてそのあとゲームが起動しますが勝手にプレイすると兄に怒られるかもと思ってしませんでした。なんとも兄思いな弟なんでしょう。

 

僕の周りではいとこがゲームをかなりしていました。いとこの家に行くとその時いとこは

ドラゴンボールZ超悟空伝 覚醒編

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をプレイしていました。全然ゲームのルールはわかってなかった僕ですがフリーザと悟空が戦うシーンで興奮していた記憶があります。(のちに知るのですがこのゲームは後出し最強でCPUのコマンド見てから後出しじゃんけんすることで勝つことができるという超簡単なゲームでした)

 

そして、そんな兄といとこの影響で5歳ぐらい(幼稚園年中の時だったと思います)の時に初めてゲームをしました。当時はSFC全盛期で

ドンキーコングシリーズ

星のカービィスーパーデラックス

ドラゴンクエスト5、6

ヨッシーアイランド

といった超有名どころのゲームを遊んでは楽しんでいました。親には「ゲームは1日1時間!」と言われた世代です。

 

その頃からゲームは好きだったのですが、ある日、ゲームにのめり込むきっかけがありました。

 

小学校の時、友達の家に遊びに行った時に

「任天堂オールスター大乱闘スマッシュブラザーズ64」

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がありました。これが僕をゲームの世界に引き込ませます。。。

 

続く

 

 

ばいばい